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百万馬券
東京記念の3連単!
1,2着はかたかったんですが
  3着にクールアイバーが入ってくれたお陰で
    馬券的に面白くなりました
写真は重賞バージョンを演奏中の
   ファンファーレ隊です
毎開催、最終日にはレース終了後
  ミニライブが開かれるので
    明日いらっしゃる方は
      帰りに見ていかれたらどうでしょうか?
        場所は正門ミニステージです
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「アラモ」
勝機を待てる男の人って
     大人ですね~
歴史上の大事件を映画化
19世紀、アメリカのアラモ砦
  自由を守るため地元の軍隊は戦う
攻撃を仕掛けてくるメキシコの大群を前に
   彼らは200名ほどの少人数ながら
    13日間も持ちこたえるが、、、
勝負は意外な形でつくことになる
小手先のテクニックに頼ることなく
  500人のエキストラのマンパワーで
    魅せてくれる戦闘シーンは
      リアルな感じです
賛否は分かれそうですが
  サム・ヒューストン将軍の
    アラモの軍を犠牲にしても
      勝負時を待ち続けたクレバーな姿に
        キュンとしちゃいました 

アラモ オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-30 23:45
不良馬場
いや~
  レースの写真を撮るのは難しいですね
台風21号の影響で
 水が浮いた馬場を入れようと
    撮影に行ったまではよかったんですが、、、
Road to JBC 東京盃の結果は
  一番人気のマイネルセレクトが勝利しました
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「僕はラジオ」
当たり前の事、、、
  すべての人が意味を持って生かされている
    と言う事をあらためて思いました
70年代アメリカ南部の実話に基づいた作品
知的障害を持つ黒人青年は
  ひょんな事から
    高校のアメリカンフットボール部の
       手伝いをする事になる
音楽好きな彼は
  ラジオというニックネームをえて
    高校や街の人気者になっていく
途中ある事件のせいで
  窮地に陥るラジオが
    友達の為に罪を被ろうとするシーンが
      印象的でした
太陽と風の話の
   太陽のようなラジオに
      自分の理想の生き方を見た気がします

僕はラジオ オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-29 23:33
撮りなおし
先月
  千葉テレビさんでの様子を
    携帯電話で撮った写真でアップしたところ
      よく見えないとのクレームをもらったので
        再撮してみました
ちょっと真面目にお仕事しているので
     ぜひ見て下さいね!

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「二重誘拐」
観終わった後にこの題名を見ると
   正直言ってちょっと?なんですよね
ある日、夫が誘拐されたら、、、
事件と平行して描かれる
  家族の本当の姿と
    アメリカンドリームの内側
ギリギリに追いつめられた人って
  意外な姿を見せますよね
    それが等身大なのかも知れませんが
きれい事だけではない
  大人の愛情を見て
    複雑な気持ちになってしまいました

二重誘拐 オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-28 23:48
ひきこもり
雨の日って
   外に出たくなくなっちゃうんですよね~
そこで役立つのがSPAT4!
南関4場すべてに対応しているので
   とっても便利なんですよ
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「ヴィレッジ」
なるほどね~な感じです
1897年ペンシルバニア
  住民60人ほどの小さな村は
    奇妙な掟に縛られていた
村と町の境にある森には
 語られざるものが棲み
   村人が森に入らない限り
     沈黙を守り続けるというのだ
地上の楽園と禁断の森の
  均衡は何故破られたのか?
ラストをここで書けないのが苦しいです
種を明かしてしまえば
  あっけないほどなんですが
    すべてが分かった後の方が
      考えちゃいますね
ラブストーリーの要素が
  物語に厚みを加えていました

ヴィレッジ オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-27 23:01
新宿名物
何だと思いますか?
今日は大井で新宿区特別があったので
   23区PRブースでは
     染小紋、ハンカチ、Tシャツなどが
        販売されました
なんと染小紋が新宿区で受け継がれている
      産業だそうです
あしたも行われるそうなので
  いらした際は足を運んでみて下さいね
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「アトミック・カフェ」
国や立場が違うと
   こうも見方が違うものなんですね
M・ムーアが師と仰ぐ
   ラファティ兄弟製作のドキュメンタリー
冷戦下、40~50年代の
   アメリカ政府による大衆操作を
     当時のニュースや広報のフィルムだけを素材に
        魅せきる
ナレーションなくして
  よくここまで表現出来ますね~
製作に5年以上かかったのも納得です
子供向けのアニメやポップソングが
  原爆という重みのある題材にミスマッチで
    情報を操作されることの怖さを
      よけいに感じさせられました
下手なホラーより、よっぽど怖いですね

アトミック・カフェ オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-26 23:37
違和感
この写真
  何か変だと思いませんか?
ご近所で買った、柿なんですが、、、

種がないんです!
すいか、ぶどうぐらいしか
   種がないものを知らなかったので
      びっくりしちゃいました
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「雲 息子への手紙」
アルファー波、出まくりです
世界各地の雲をおさめたドキュメンタリー
雲の映像にのせて
 女性監督の息子への手紙を
   ヨーロッパの女優達が朗読
一人旅をした後のような
   穏やかな気持ちですね
今回はカトリーヌ・ドヌーブの
  フランス語版を観たんですが
    語感がとても優しくて
     映像にぴったりでした
図らずも朗読を担当した女優さん達が
   色々な人生経験を積んだかたばかりだったと聞いて
      巡り合わせというのはあるのかもな~
        と思いました

雲 息子への手紙 オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-25 17:14
みたらし&豆大福
またまた、お腹いっぱいです
いや~
  こんなに美味しいものばかり
    頂いてしまっていいんでしょうか
いつも食べている写真ばかりなので
  今日はお仕事をしているっぽい一枚を
     載せてみました
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「インファナル・アフェア 無間序曲」
いいですね~
  登場人物にきちんと厚みがあって
    引き込まれちゃいました
ハリウッドでリメイクも決定
前作から時間軸をさかのぼり
  宿命が明らかにされていく
中国への返還で揺れる香港を舞台に
   警察とマフィアの
     壮絶な戦いが繰り広げられる
男達と女の
   血と涙の物語
3部作ですがこの2だけ観ても
   十分楽しめますね
とてもストーリーがしっかりしているので
  主要人物達がつぶし合うことなく
    1つの流れの中で調和していました
男達の背負った宿命が
  3章ではどう展開するのか
    来年が楽しみです

インファナル・アフェア 無間序曲 オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-24 23:30
欲しいな~
夏休み前頃から
  映画館に飾ってある
    虎のぬいぐるみに目を付けているんですが、、、
みんなに撫でられたお陰で
  かなりお疲れモードです
お役ご免になった後は
    どこへ行っちゃうんでしょうね
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「トゥー・ブラザース」
動物物を観ると
  どうしても微笑んじゃうんですよね
    歳なのかな~
1920年代のカンボジアで
   兄弟トラとして生まれたクマルとサンガ
彼らは数奇な運命に翻弄され
  敵同士として戦う事になるが、、、
とても自然な映像だったので
  パンフを見るまで分からなかったんですが
    俳優陣とトラたちの場面は
      すべて合成だそうです
まあ現実には
  それだけ危険な動物な訳ですが   
    映画の中のクマルとサンガは
      とても愛くるしくて抱きしめたくなっちゃいます
複線としては
  知事が自分とトラたちを重ねて
    問いかけるところが忘れられません
2頭の行く末を見届けた後の
   彼の生き方がとても気になります

トゥー・ブラザースオフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-23 23:29
秋色
まだまだ残暑が続いていますが
  一足先に雑誌で秋を満喫しちゃいました
何故かこの季節になると
   私生活がスローテンポになる私ですが
     今年は少し元気に過ごしてみようかと
        思っています 
 
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「I Z O」
不条理系、実験作品?
   こんな表現で良いのかな~、、、
三池監督のもとに超大物達が大集合
40年近く前に処刑された
  連続殺人鬼IZOが
     時間軸を越えてあらわれる
世の中の矛盾を正すため
  斬って、斬って、斬りまくる
     彼の求める物とは
かなり観念的な感じですね~
  きっと観る人によって
    感じ方は勿論
      好き嫌いの別れる作品だと思います
高回転で次から次に場面が変わり
  人が斬られて行くので
    ゲームのような緊張感がありました

I Z O オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-22 21:57
ジャンクフード
いつもは健康オタクで通っている私ですが
  たま~に身体に悪そうな物を食べたくなるんですよね
ただ気合いを入れて
   宅配で頼んだものの箱を開けて
     そのボリュームを見たとたんに
        お腹がいっぱいに、、、
まあ気持ちは満足ということで
   小分けにして冷凍庫行きに決定しました
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「愛の落日」
恋する気持ちに歳は関係がないんでしょうか
1950年代ベトナム
  初老のイギリス人記者は若いベトナム女性と
     生活をしていた
政情の不安定さや
   異国の地の開放感、アヘンの力で
      生活は現実味を失っていく
危うい関係の中で愛し合う2人の前に
  情熱的なアメリカ青年が登場して、、、
愛憎模様と政治的な策略が
  微妙に絡み合っていくさまが
    男性視線なのかな~と思いました
3者3様の人間くさいやりとりがおもしろいですね
脳みそまで筋肉で出来ていそうな
   熱血青年の本当の姿が
      印象的です
愛の落日 オフィシャルページ
by Rie_Takai | 2004-09-21 20:52