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大歓声!
さすが帝王賞当日
前日から並ぶ人あり
 グループで来る人ありで
   たくさんの方がいらしていました
結果は結構かためだったんですが
  何故か私のまわりでとれたという話は
    聞けませんでした、、、
いつもこれぐらい賑わっていたら嬉しいな~
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昨日に引き続き
  温故知新6月号のテーマ映画です
「風と共に去りぬ」(1939)
やっぱり、女性は感情
  男性はプライドを大切にするんですね
南北戦争直前のジョージア州
 スカーレット(ヴィヴィアン・リー)は
  幼なじみのアシュリーとの結婚を望んでいが
    叶わなかった
その後気性の激しいスカーレットは
 当てつけでの結婚、夫の戦死、再婚
   事業の成功などをへて
  札付きのレッド・バトラー(クラーク・ゲーブル)と結婚する
愛娘ボニーが生まれ愛情を注ぐ二人だが
  スカーレットはアシュリーを忘れられない
そんな中
   夫婦を結びつけていたボニーが落馬死し
     結婚は破綻する
スカーレットは
 レッドとの別れを前に彼への愛に気付くが、、、
全228分テクニカラー
MGM所属のクラーク・ゲーブルの起用
 ”スカーレット・フィーバー”と呼ばれる主人公捜し
   脚本の難航、8人の映画監督と
     物語同様、映画撮影も一筋縄ではいかなかったようです
”あか”が印象的でした
 故郷に戻る時の戦火の紅
   タラの大地の朱
     スカーレット自身の赤
テクニカラーを超えて
  ”あか”が熱をおびて表現されていました
まわりに翻弄されながらも
  強くその場に順応していくスカーレットには
    きっと目の前の世界だけがすべてなんでしょうね
先のことばかり考えてしまう私には
   ある意味うらやましい存在かも?
ハリウッド黄金時代を代表する超大作です
風と共に去りぬオフィシャルページ

お知らせ
    浜村淳の温故知新 THEムービー6月号をご覧になった方は
      もうご存じだと思いますが
        この6月号をもってお別れとなりました
         13ヶ月間、どうもありがとうございました
           これからもホームページでは
            映画のお話を続けて行きたいと思っているので
              応援、宜しくお願いします!!

レオネットうちわネタ
今日、何となく手に取ったCDを買ったら
  レオネットの24時間生放送の時のエンディングと
   クリスマス用電話屋のVPのラストに流れていた曲が
     偶然入っていました
歌手名も題名も知らないながら
  達成感や連帯感、その他にもたくさんの感情と共に聞いて
    涙した曲が突然耳に入ってきて、、、、
なんとか感情を落ち着けて大井に着くと
  今までの雨や雷が嘘のように晴れ上がり
    生放送の時間を迎えました
どうやら高井理江の人生には
  結構いけてる脚本家が就いているようで
    下手な映画よりよっぽどエキサイティングだな~
            と思いました
    
by Rie_Takai | 2004-07-01 04:19


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